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スーツケースの機内持ち込みサイズ 国際線と国内線で注意すべきこととは?

投稿日:2017年6月25日 更新日:

こんにちは。 南半球ニュージーランドからお届けするひつじのブログです♪

日本では行楽シーズンを控えて旅行の準備をいそいそと始めている方も多いのではないでしょうか。

お久しぶりな海外旅行だったりすると、あーだっけ?こーだっけと

何を持っていくか

とか

何に入れて持っていくか

とか

結構悩みますよね~。

例えば、キャリーケースっていうんですか?スーツケースの小型のやつ。

あれを機内に持ち込みたいと思って、航空会社で決められたサイズなのか一応測るじゃないですか。

(あ・・・測ってなかったら一応確認したほうがいいですよ~ ^^;)

私ね、機内持ち込みが大丈夫だって店員さんも言うし、スーツケースにも「機内持込サイズ」ってスティッカーが貼ってあったのを信じて買ったやつが一個あるんです。

そうしたら、大丈夫な飛行機もあったんだけど、大丈夫じゃない飛行機もあって、すごく恥をかいた経験が・・・ORZ

だから、いままさにキャリーケースの大きさで悩んでいる人がいたら、ちょっと確認しておいたほうがいいことがいくつかあるので、それを今日はお伝えしようと思います。

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スーツケースの機内持ち込みサイズ国際線でぎりぎりオーバーは大丈夫?

スーツケースの大きさのルールは、乗る予定の航空会社のホームページに書いてあるので、面倒でも見ておいたほうがいいですよ。

例えば、そうですね、やっぱりニュージーランド航空を例にしましょう。

日本語のホームページのここに、測りかたとか、サイズの規定がちゃんと書いてあります。

英語で「機内持ち込み手荷物」のことを「キャリー・オン・バゲージ」というんですけど、どの航空会社も、まあそのあたりの情報を見れば、しっかりと持込みできる荷物のサイズが書いてあるはずです。

ニュージーランド航空は

「機内持ち込み手荷物のサイズは、縦、横、高さ(車輪や格納したハンドル部分を含む)の総寸法が118cm(46.5″)までのもので、重量の上限は7kgです。」

その他に

「手荷物1個、およびハンドバッグや薄型/小型ノートパソコンなどの小さなお手回り品1つ」(エコノミー)

とあります。

で、今回の注目したいのは
「機内持ち込み手荷物のサイズは、縦、横、高さ(車輪や格納したハンドル部分を含む)の総寸法が118cm(46.5″)までのもので、重量の上限は7kgです。」の部分。

 

私のスーツケースはこれ。

今朝また計ってみましたけど、間違いありません。

縦 52センチ
横 35センチ
高さ(というか奥行き) 23センチ

なので合計110センチです。

楽勝~♪♪

飛行機にこういった「大きめのもの」を持ち込む場合には、足元にはおいておけませんから、頭の上のロッカーにしまわなくてはいけません。

確かに、日本とオークランドを行き来している国際線はまったくサイズは問題なく、余裕で頭上ロッカーに入りました。

そういえばもっと大きな荷物でもたぶん大丈夫なくらい、ロッカーは大きかったな。

だから・・・と言ったらあれなんですけど、1-2センチサイズが規定よりも大きいくらいだったら、大丈夫だと思います。

というか、搭乗するときに、荷物のサイズをメジャーで測っているところは今まで一度も見たことがありません(ニュージーランド航空にしか最近乗ってないけど・・)。

以前ジェットスターに乗ったときも、サイズは特に気にしてなかったけど、重さのほうは結構厳しい印象でした。

重そうなのを軽そうに持っていても、「あれ絶対重量オーバー」という人が、案の定搭乗ゲートで止められていたし・・

そんなったときに、どんな手続きが待っているのか最後まで確認できなかったんですが、超過料金とかばっちり取られますよね、きっと。

だから、普通の長距離を飛ぶような国際線だったら、3辺の合計が若干オーバーでもおそらく(断定はできないけどね)大丈夫かも。

(「かも」ですからね!心配だったらオーバーしないのが一番ですヨ^^;)。

 


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スーツケースの機内持ち込みサイズ 国内線に乗るんだったら気をつけて!

ところがところが・・・・・・

このスーツケースが、実は棚に入らなかった飛行機があるんです。

それがニュージーランド国内線の、ボンバルディアという飛行機。

乗る前、一応ニュージーランド航空の国内線の案内も日本語と英語とで探したんですけど、ホームページのどこにも機体別の荷物の持ち込みサイズについては触れていなかったし、

知ってます?ボンバルディア。私は知りませんでした。

これがプロペラ機だったということを!!!(泣)

というか、そもそも、乗る飛行機の「機体」までふつーーは調べて乗るものなんですかっ?って話。

だから、上記のスーツケースを持って、颯爽とタラップで昇ったばかりですが、荷物が棚に入らないので、とぼとぼタラップを降りるはめになりました。

スッチーさんも様子を見に来てくれて(その時のボンバルディアには1名のスッチーさんのみです)入らないの?おかしいわねぇ?なんて・・・

で、やっぱりどうしても入らないんで、預け荷物の仲間んところに入れてもらいました・・・

えらーく、ダサかったです。>自分

幸いゆるいお国柄らしく、ほんとうは荷物預けちゃいけないシートオンリー(座席のみ)の航空券だったのに、何もチャージされなかった・・・というか。。。。。まさにこれからプロペラがスタートするよ~って感じだったから、もう荷物いいから入れちゃって!って感じでお金は請求されなかったのが不幸中の幸い。

でね。

調べたら日本の航空会社ってそういう情報ちゃんと書いてあるんですよね。

例えばANA。

ホームページにきちんと客席数別に、機内持ち込み手荷物のサイズが書かれているという、非常に親切な情報がありました。

☆100席以上の航空機だと3辺の合計が115センチ以内。☆

それぞれの辺が、55センチx40センチx25センチ以内とあります。

☆100席未満の航空機だと3辺の合計が100センチ以内。☆

それぞれの辺が 45センチx35センチx20センチ

機体番号とかもホームページに書かれていて、それを照らし合わせれば、自分の乗る飛行機が100席以上か未満かちゃんと調べられます。

ちなみにANAの100席未満ってどんな飛行機なのか見てみたら、ANAが使用している100席未満の航空機、すべてボンバルディアなんですヨ。

ちぇっ。この情報を知っていれば、このスーツケース使わなかったのに。

で。

私が何がいいたかったのかというと・・・・

乗り継ぎ便で、別の航空会社を利用する人。

それから現地で国内線を利用する人。

それぞれの路線の機内持ち込みの手荷物の規定、絶対調べておいたほうがいいですよ、ということなんです。

航空会社によってはホームページをみても、日本の航空会社のように親切にこまごまと書いてないかも知れません。

それから、もしこれから機内持ち込み用のスーツケースを買うんのだったら、座席数の少ない機体でも持っていけるような小さ目のサイズがいいのかな・・・という気がします。

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機内持ち込みスーツケースのサイズ 測りかた

これから買う人も、この記事を読んで心配になった人も、スーツケースのサイズの測りかたをもう一度確認しておきませんか。

機内持ち込みスーツケースのサイズは、

☆キャスター(車輪)

☆取っ手

☆キャリーバーは格納してある状態で

これらの、スーツケースの出っ張りを全部含めたサイズです。

縦・横・高さ(奥行き)測ってくださいね。

で、それらを合計したものが、航空会社で決めたサイズより小さいこと。

だから、私の例のスーツケースだと

縦 52センチ
横 35センチ
高さ(というか奥行き) 23センチ
でしたから、合計110センチということになります。

で。

それから、さらに一辺につき・・・の規定も航空会社によっては細かく決めています。

例えば上記のANAですが、100席未満の飛行機は

45センチx35センチx20センチ

という規格です。

これ、案外見落としがちじゃないですか?

一辺のどれかがこの規格からはみ出ていると、機体によっては棚に本当にフィットしないということが、起こりうるということです。

この数字は結構気にしたほうがよいので、注意してくださいね。


 

まとめ

海外旅行の機内持ち込み手荷物のサイズは、

もし乗り継ぎ便があるようでしたら、乗り継ぎ便でのサイズ規定もちゃんと調べていって、

規定が小さいほうにスーツケースをあわせるように準備していきましょう。

 

ではっ。

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