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機内持ち込みで液体物とされる化粧品は?ファンデーションや口紅は?

投稿日:2017年6月28日 更新日:

こんにちは!

ひつじです。

突然ですが・・・・・

国際線に液体を持ち込むときのルールってけっこうややこしいですよね・・・

前回このような記事を書いてみて実感しました^^;

なかでも化粧品って結構細かく決められているみたいで

ぱっとみて液体とわかる乳液とか化粧水以外に

ゲル状のもの

クリーム状のもの

固形にみえて溶かすとクリーム状になるもの

なども対象になっているので、うっかりポーチのほうにいれたままにしないよう気をつけたいものです。

そこで今回は、化粧品のどれが「液体」なのかということをまとめてみました。

せっかくの海外旅行で、大切な化粧品が廃棄の運命にされないためにも、このページでご自身の化粧品をチェックしてみてくださね~。

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機内持ち込みの液体 化粧品で対象となるのは?

液体物とみなされるものは、すべて100ml(100g)以下の容器に入れて、20cmx20cmのジップロックなどの袋にまとめて、保安検査場で見せなくてはいけません。

ジップロックの大きさが決められていますから、あれもこれもだと入りきらないことになるので困るんです。

化粧品だけじゃなく、コンタクト用液や、クリーム状のお薬なども対象ですからね。

そこでおすすめは、サンプルや試供品です。

かさばらないのでいいですよ。

でも、これらも液体であればビニール袋に入れてくださいね。

さて。

乳液や化粧水のように、あきらかに液状のものはいいのですが

化粧品は形体がいろいろで

クリーム状のもの

ゲル状のもの

スプレー

そして固形に近いけど、溶かすと液体になるものなど

なんだかややこしいですよね。


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機内持ち込みするファンデーションは透明袋に入れる?

基本的に普段つかっているのがチューブやガラス、ボトルの容器に入っていたら液体としてみなされて、

コンパクトにスポンジと一緒に入っているファンデだったら「液体」じゃないです。

☆パウダーファンデーション

☆ルースファンデーション

これは制限もなにもないので、普通にバッグに入れてOKです。

液体として、100ml以下の容器に移し替えなくてはいけないファンデですが、

☆リキッドファンデーション

☆クリームファンデーション

☆ムースファンデーション

これらを使っている人は液体ですから、容量を守ってビニール袋にいれてくださいね。

それから固形だけど塗ると液状のファンデってありますよね。

スポンジと一緒にコンパクトに収められているようなタイプのファンデであれば液体として扱わなくても大丈夫です。

☆クッションファンデーション

☆エマルジョンパクト

ただ、メーカーによっては固形でもクリームに近いものだったりしますよね。

☆スティックファンデーションなども微妙で、規則としてははっきり記述がないんです。

なので私ならビニールの方に入れます。

フランスとかチョコレートでも「液体」になるそうですから、万が一分からなかったらとりあえず液体としてビニール袋へ入れてしまうのがおすすめです。

検査では液体じゃないものがジップロックに入っていたときには問題になりませんので・・・

または、機内で使うのはやめて預ける荷物のほうに入れておくといいと思いますよ~。

機内持ち込みで液体としてみられるのはどの口紅?

口紅もいろいろあるので迷いますが、実はスティック状のリップクリームや口紅だったら、液体ではないので袋にいれなくていいんです。
ポーチやバッグに入れておいて大丈夫ですよ

口紅でも、スティックになっていないようなものは液体としてビニールの方へいれてください。

☆ジェル状のもの

☆クリーム状のもの

☆そのほかスティックの形状をしていないものですね。

リップグロス、リップバーム、リップクリーム、口紅全部が対象になります。

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機内持ち込みの化粧品 缶入りスプレーやメイク落としシートは?

肌につけたり、身だしなみにつかうようなアイテムで、液体としてビニールに入れないといけないものを確認しておきますね。

スプレー類

化粧品や医薬部外品として販売されているスプレー、つまり直接肌につけるものは飛行機に持ち込めますが、
容器が100mlの携帯サイズなこと、それから液体物としてビニール袋にいれることが条件です。

例えば

☆スプレータイプの美容液、化粧水

☆ミストタイプの美容液や化粧水など

☆制汗スプレー、ヘアスプレー

これらはすべてビニール袋の方にいれましょう。

香水やコロン

香水、トワレ、コロンなど

ジェル状になっているものでも液体物としてみなされますので、ジップロックの方へいれてください。

液状のものは100ml以内の容量のアトマイザーへ移してジップロックへ入れましょう。

マスカラ

液体マスカラや、液状のアイライナーもビニール袋にいれる対象です。こんな少量でも!?とびっくりですよね。

マニキュア

マニキュアや除光液もビニール袋に入れますが・・・・機内で使うのは控えたほうがいいですね。

シート類

実はシート状になっているものは、持ち込みに制限がありません。

☆メイク落としシート

☆除菌シートやお手拭きなど

これらは「液体」ではないので普通に持ち込めます。

まとめ

ということで、今回は化粧品について、機内持ち込みで液体として制限があるかどうかを確認してみました。

化粧品で液体としてみなされるものは、それぞれを100ml以下の容器にいれて、それを20cmx20cmのチャックのしまるジップロックなどの袋に入れるというきまりがあるだけで、持ち込めないわけではないので、安心してくださいね。

>>こっちの記事もきっと役にたつよ
機内持ち込みでスプレーの日焼け止めや虫除けは?預け荷物で国際線の場合は?

 
参考資料:量的制限の対象となる液体物のリスト

 

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