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海外から帰国したときの熱中症対策!発症の原因と予防で水分補給のおすすめ

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海外に住んでいると、日本の熱中症のことが遠い国の出来事のように感じてしまうものですが

でももし、あなたが今度日本へ行く予定があって、それがちょうど熱中症で騒がれている時期だったら、人事ではありません。

しっかり対策をしていくことをおすすめします。

せっかくの日本への帰国で倒れないよう頑張りましょう。

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海外から日本へいくときの熱中症対策

 

ただでさえ疲れて寝不足な海外からの帰国。

非常に熱中症にかかりやすい状態になっているということを自覚しておいたほうがいいです。

そもそも熱中症は真夏だけに起きるものだと思われているようですが実は「危ない」と言われている時期はもっと範囲が広いんです。

 

熱中症に気をつけたほうがよい時期

昔とちがって、地球温暖化やヒートアイランド現象で猛暑日や熱帯夜が増えていますから、確かに夏の熱中症は怖いんですが

例えば5月でも突然温度があがったりする日がありますよね。

そんな日に「油断」していると熱中症になる人が多いそうです。

また梅雨の晴れ間など、蒸し暑くて温度があがりますよね。

こうして温度ばかりでなく、湿度が高いときも体温調節ができなくなり、熱中症になってしまうケースがあります。

そして本格的に真夏日が続くような時期ですね。

帰国期間中はいろいろな温度変化に体をならさなければいけません。

冷房がんがん効いている建物から暑い屋外へ、またその逆といったことで、体も相当な負担になるはずです。


熱中症を発症してしまう原因は?

海外から日本に帰るとき、長時間のフライトや、疲れ、寝不足などが重なって、案外疲れているものですよね。

熱中症に一番なりやすいのは乳幼児や高齢者といわれていますが、元気な人でも疲れているときや体調を崩しているときには十分熱中症になる危険があります。

冬から夏、涼しい国から真夏の国へ、このような極端な移動を経てきた体は相当気をつけないとダウンしてしまうかも、なんですね。

熱中症はからだの体温調節がうまくいかなかったときに起こる様々な症状の総称です。

例えば、屋外で直射日光などにさらされると、体温はぐんぐん上がりますよね。

そうすると、体は一生懸命体温を元に戻そうと、血液を皮膚の近くに送り出して、熱を放出させようとします。

このことで、体全体の血液が一時足りなくなってしまったときに、失神という症状が起きます。

それから、汗を大量にかいたとき。

汗と一緒に塩分やミネラルが大量に体から出て行ってしまうんですが、(汗をなめてしょっぱいときは要注意です)これが脱水症状の引き金になります。

脱水症状がおきると倦怠感や頭痛など、不快な症状を覚える人が多いです。

またこれらの症状が進んで、体温調節機能が体温の上昇においつかなくなり、脳に影響が出て倒れたり、意識障害起こすこともあるという重度な熱中症にもつながりかねません。

そういったことが起きないように、戸外に出るときはもとより、室内でも体温があがるような環境をさけ、水分をきちんと摂取するなどの対策がひつようになります。

私は大丈夫!と妙な過信をしてはいけないということですね。

参照ページ
https://www.netsuzero.jp/
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_03/

 

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熱中症の予防のかなめは水分補給

熱中症対策で一番大切なのは、真夏に日向でずっと長時間いるのは避け、なるべく木陰や屋内で過ごすことです。

天気予報で熱中症の危険度などをチェックして、危ない日は予定をひかえて、なるべく屋内で過ごすというのも一つの手ですよね。

その上で水分を「こまめに」面倒がらずに、摂るようにしましょう。

日本はそれこそ歩けばすぐそこに自販機がありますから、水ではなく「スポーツドリンク」か「麦茶」を選ぶのがおすすめです。

汗を大量にかくと体内に必要な塩分やミネラルも一緒に出て行ってしまいます。

ポカリなどのイオン系飲料は、アイソトニック飲料と呼ばれ

塩分やカリウムなどの「電解質」(イオン)が含まれていて、さらに体に吸収されやすいように糖分も入っています。

飲みすぎも糖分のとりすぎにつながるのでおすすめできませんが、糖分が入っていることで、体に吸収されやすくなっているんですね。

「水だけ」がNGな理由は、水では汗で失った塩分やミネラルが補給できないからです。

水だけを飲むと塩分が足りない体内とバランスをとるために、体はどんどんと汗や尿で余計な水分を排出してしまいます。

もしも水しかない場合、大量に汗をかいている場合には、塩分も一緒にとることを忘れないようにしましょう。

水を飲んでいるのに、体の中では脱水症状がおきてしまう・・・・倒れて救急車騒ぎは困りますよね。

 

ここまでのまとめ

海外から日本へ暑い時期に帰国する人は、5月からすでに暑い日は気をつけて行動する、ということ。

それから疲れや寝不足で体が弱っていることを自覚して、無理をしないということですね。

のどが渇くまえに水分補給を心がけ、汗を大量にかいてしまったときには、水ではなくイオン飲料を選んで飲むということをお伝えしました。

 

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